HOME OFFICE GUIDE
配線は、買う前に
3つに分ける。
ケーブルが散らかる机に必要なのは、収納用品のまとめ買いではありません。電源、接続、余った長さを分けるだけで、必要な道具が見えてきます。
公開日:2026年8月7日 6分で読めます
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最初に「何が邪魔か」を分ける
机の配線を一度に隠すと、機器を動かすたびに全部外すことになります。まず、電源タップが床にあるのか、ケーブルの余りが机上にあるのか、毎日の抜き差しが面倒なのかを分けます。
1. 電源タップをまとめる
床に置いた電源タップが掃除の邪魔なら、ケーブルボックスが候補です。電源タップをプラグ込みで採寸し、内寸と通気口を確認します。発熱の大きい機器を密閉しないでください。
向かないケース:電源構成を頻繁に変える、ACアダプターが大きい、通気を確保できない。
Amazonでケーブルボックスを確認 ↗2. 余った長さを短くする
機器を動かさないのにケーブルが長すぎるなら、面ファスナーや結束バンドで束ねます。強く折り曲げず、電源ケーブルと信号ケーブルを無理に一束にしないのが基本です。
購入前チェック:必要な本数、束ねた後の太さ、取り外しやすさを確認。
Amazonでケーブル用面ファスナーを確認 ↗3. 毎日の抜き差しを1本にする
ノートPCに複数の機器を毎日つなぐなら、USB-Cハブで接続を一か所に寄せる方法があります。PCの映像出力、給電、必要な端子が対応しているかを先に確認してください。
見送ってよいケース:接続機器が少ない、PCを動かさない、ハブの端子が余る。
AmazonでUSB-Cハブを確認 ↗一番大きい不便だけを先に解決する
配線整理は、電源タップ、余った長さ、抜き差しのどれか一つから始めます。1週間使って残った不便だけに次の道具を足すと、役割が重なる買い物を防げます。