HOME OFFICE GUIDE

在宅ワークの机を
すっきり整える方法

収納用品を増やす前に、散らかる原因を切り分けましょう。必要な道具は、たいてい1つか2つです。

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本記事にはAmazonへのリンクが含まれます。リンク経由の購入で運営者が紹介料を受け取る場合がありますが、購入価格は変わりません。価格・在庫・仕様はAmazonの商品ページでご確認ください。

先に結論

  • ケーブルが邪魔 → ケーブルボックス
  • 画面下のスペースがない → モニターアーム
  • 抜き差しが多い → USB-Cハブ
  • マウス操作が窮屈 → 静音ワイヤレスマウス

物が多いだけなら、まず使用頻度の低い物を別の場所へ。道具を買う必要はありません。

01

散らかる原因を4つに分ける

「収納が少ない」と決めつけると、収納用品そのものが場所を取ります。まず机の写真を正面から撮り、次のどれが最も面積を使っているか確認してください。

配線

電源タップと余ったコードが床・机上を占領

画面

モニタースタンドの脚が作業面を占領

接続

変換アダプターや抜き差しする端子が散在

入力

大きなマウスやコードで可動域が不足

最大の原因を1つだけ解決し、1週間使ってから次を判断するのが無駄の少ない順序です。

02

目的別おすすめ4選

悩み候補選ぶ要点
配線エレコム ケーブルボックスタップが入る内寸と通気
机上面積エルゴトロン LX机・画面との適合
端子不足Anker 332 USB-C ハブ必要端子と給電条件
操作音・可動域ロジクール Signature M650サイズと接続方式
配線をまとめる

エレコム ケーブルボックス

電源タップと余ったケーブルを一か所に寄せたい人向け。見た目だけでなく、掃除のときにコードを何本も持ち上げる手間を減らせます。

向いている人

机や床に電源タップが露出している

見送ってよい人

発熱の大きいACアダプターを多数使う、または配線を頻繁に変える

購入前チェック:電源タップを端子込みで採寸し、ボックスの内寸・通気口・ケーブル出口を確認。

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机上面積を広げる

エルゴトロン LX デスクモニターアーム

モニター台の脚が大きく、キーボードやノートを置きにくい場合の候補。位置調整の自由度を確保しやすい定番モデルです。

向いている人

対応するVESA規格のモニターを使い、机に固定できる

見送ってよい人

天板が薄い・弱い、背面に固定スペースがない、画面を動かさない

購入前チェック:モニター重量、VESA、天板厚、クランプ位置を必ず照合。

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接続を一か所に集める

Anker 332 USB-C ハブ(5-in-1)

USB-C搭載ノートPCで、USB機器や外部画面の接続をまとめたい人向け。毎日の抜き差しを1本に寄せやすくなります。

向いている人

必要端子が構成に含まれ、PC側が映像出力に対応している

見送ってよい人

LAN・SDカードなど、このモデルにない端子が必要

購入前チェック:PCのUSB-C仕様、映像出力、充電器と給電条件、必要な端子数を確認。

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狭い場所で静かに操作

ロジクール Signature M650

クリック音を抑えつつ、無線でケーブルを1本減らしたい人向け。手の大きさや利き手に応じたサイズ展開を確認できます。

向いている人

共有空間で音を抑えたい、BluetoothまたはUSBレシーバーを使いたい

見送ってよい人

ゲーム向けの高い応答性や多ボタン操作を最優先する

購入前チェック:通常・Lサイズ、右手用・左手用、接続方法を確認。

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03

失敗しにくい整え方

  1. 全部どけず、写真を撮る

    普段の状態に原因が出ます。正面と上から撮って占有面積を確認。

  2. 毎日使う物だけ残す

    週1回以下の物は引き出しや別棚へ。まず無料で減らします。

  3. 最大の原因を1つ解決

    採寸して1商品だけ導入。複数を同時に買うと効果を判断できません。

  4. 1週間後に再評価

    掃除・作業開始・片付けが楽になったかで、次の購入を判断します。

04

よくある質問

デスク整理は何から始めるべきですか?

机上の物を「毎日使う・週に数回・ほぼ使わない」に分け、ほぼ使わない物を移動します。それでも残る最大の不便だけを道具で解決してください。

ケーブルボックスは熱がこもりませんか?

電源タップやACアダプターの発熱量と、製品の通気口・耐熱仕様を確認してください。高温になる機器を密閉せず、周囲に余裕を持たせます。

モニターアームはどの机にも付きますか?

付きません。天板の厚さ・強度・奥行き、背面の空間、モニターの重量とVESA規格のすべてを確認する必要があります。

まず「いちばん邪魔なもの」を1つだけ

整った机は、物がゼロの机ではなく、作業を始めるまでの動作が少ない机です。写真で原因を見つけ、採寸し、必要なら1つだけ追加する。それが遠回りに見えて最も失敗しにくい方法です。